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2010年 12月 15日
メイド・イン・新潟の男
2010年 12月 15日 水曜日 雪
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今日の新潟は雪でした。
アップした写真とは程遠い空模様。

17日、東京へ出発します。
生活の拠点をそちらへ移しての再スタートとなります。

荷物をまとめたり、データをバックアップしたり。
こちらでやってきたことがいろんな形で目の前に現れます。

何気なく撮った写真も、このタイミングでは見入ってしまう。

新潟に不満はありません。
馴染みの場所に行きつけのお店。
必要なものは全てあり、大切な人たちが側にいる。
紛れもなくホームタウン。

おれはまじりっ気なしのメイド・イン・新潟。

だからこそ、いざ。
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by piyosworks | 2010-12-15 23:59 |
2010年 12月 10日
海の写真
2010年 12月 10日 金曜日 曇り
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海が好きなもので、気がつくと海の写真ばかりに。
同じものはないので見てて飽きない。



グラデーション

雲の形

全部違う。
そりゃそうなんだけど。

だからなるべく見ておいた方がいい。
見逃すと次はありません。
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by piyosworks | 2010-12-10 14:50 |
2010年 12月 09日
ペアリング
2010年 12月 9日 木曜日 晴れのち雨
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マリッジリングやペアリングのオーダーを頂くことが多いです。
こういう場面で仕事させてもらえるということが、作り手として純粋に幸せです。

シンプルですが、ボリューム感や着け心地を大切に。
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by piyosworks | 2010-12-09 23:59
2010年 12月 07日
革の編み込みブレスレット。
2010年 12月 7日 火曜日 雨
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撮り溜めした写真が溢れんばかりです。

以前サンプルで製作したブレスレットですが、編みこみ部分を少し変えて、立体的に。
前回のときは貝ボタンを使用していたのですが、少し厚みが足りないのと、どうせ付けるならもう少し存在感があるボタンがいいということで、変更しました。

今回使用したのは水牛のボーンのボタンです。
少しふっくらとしたフォルムが、以前のボタンよりもマッチしている気がします。

ちょっとした贈り物にも、自分用にも。
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by piyosworks | 2010-12-07 21:33 | bracelet
2010年 12月 07日
友達の。
2010年 12月 7日 火曜日 雨
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友人より依頼がありました。
ずっと使ってたベルトが切れてしまったので直して欲しいとのこと。

バックルと、手紙が送られてきました。
あとは任す。と、そういうことだろうと。

なので、雰囲気の良かった濃いブラウンの革を選びました。
確か、スペインのタンニンなめしだったと思います。

ステッチはアイリッシュリネンで。

ずっと使ってたこのバックルが気に入ってるんだろうな。
簡単に買い換えるのではなく、直してまた使いたいというその気持ち、気に入った!

コバを整えて、今週末辺りに納品予定です。
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by piyosworks | 2010-12-07 21:01
2010年 12月 07日
或る草の写真
2010年 12月 6日 晴れ

b0184326_23433179.jpg名も知らぬ草である。
どこまで伸びるのか。

聞けば、行ける所までだという。

大気圏。
はたまた宇宙空間まで。

威勢のいいことこの上ない。

が、おれはこの草、気に入った。
どれ一つ、写真でも撮ってやろう。


そんなことを思ってシャッターを切ったのは、数ヶ月前の話である。


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シルエットもいいなと思う。
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by piyosworks | 2010-12-07 00:16 |
2010年 12月 03日
金の指輪
2010年 12月 3日 雨

b0184326_0335396.jpg今日の新潟の天気は大荒れでした。
まさに暴風雨。
テレビで見たんですが、観覧車のゴンドラが回ってましたね。
回るんですね、あれ。
自然の力には驚かされます。

今日のブログは、先日納品を終えたマリッジリングの仕上げ前の写真です。
このリング、内側にはそれぞれダイヤモンド、ブラックダイヤモンドと記念日の刻印を入れてお渡しとなりました。


b0184326_0325946.jpgまあ、うっかりしていて、完成後の写真を撮り忘れていたわけですが。
しかしながら、goldという素材も独特の雰囲気を持っていていいなあと。

自分も欲しい。

でも、買えねっす。
いいなあ。
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by piyosworks | 2010-12-03 23:59 | ring
2010年 12月 02日
linen thread
2010年 12月 2日 晴れ

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突然の更新再開。
気紛れにお送りしております。

ここ数ヶ月、本当に色々作らせて頂き、ありがとうございました。
財布、小銭入れ、マリッジリングにペアリング。
ベルトや名刺入れ。
ブレスレット、革のバッグの仕様変更。

まだ未納の仕事も残っておりますが、必ずや年内に。

そして、新たな素材をご紹介。
写真は蝋引き麻糸です。
革の手縫いに使います。

写真の右側は、アイリッシュ・リネン。
北アイルランド地方で栽培・収穫されたフラックス (亜麻という、リネンの原料となる一年草の植物)から作られたリネン製品で、素材としてやわらかく、肌に優しい、革との相性も良い糸です。
イギリス王室御用達の糸とのこと。

一方、左はアイルランドの名門クラウフォード社のアイリッシュリネン。
世界的に最も評価の高い高級リネンの一つとのこと。

使ってみて良かったらメインの糸にしようかと。
革の手縫い製品において、ステッチというのは、機能面でもデザイン面でも重要な要素であると思います。
ですから、糸というのは当然大切。
革との相性、色合い、抽象的な言葉で申し訳ありませんが、雰囲気みたいなものをより良くできればと。
そういう素材との出会いも、楽しい部分ではあります。
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by piyosworks | 2010-12-02 23:59